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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>column　手紙と生活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/" /><modified>2008-11-20T10:45:54+09:00</modified><tagline>そのための”時間”をもつこと。頭に浮かぶ”誰か”がいること。振り返って書ける”できごと”があること。手紙を書くというのは、ささやかだけれど、確かに豊かなもののシンボルかもしれません。そんな手紙＋αについて綴っています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>二枚爪にまじめになる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=249509" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=249509</id><issued>2008-11-19T11:08:24+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-19T02:08:24Z</created><summary>昔から爪が弱くて、すぐ折れてしまう。伸ばすことができないのです。
最近は、慢性的な二枚爪が悩み。マニキュアを塗ればごまかせるから、見て見ぬふりをしてきました。それで、余計に脆くなったのかもしれない。
二枚爪は、栄養の偏りを示すとも云います。末端だから、...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>女的生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昔から爪が弱くて、すぐ折れてしまう。伸ばすことができないのです。<br />
最近は、慢性的な二枚爪が悩み。マニキュアを塗ればごまかせるから、見て見ぬふりをしてきました。それで、余計に脆くなったのかもしれない。<br />
二枚爪は、栄養の偏りを示すとも云います。末端だから、行き渡りにくい場所。はい、栄養を摂りましょうというのはちがうと思う、きっと循環の問題もあるでしょう。<br />
だからまずは、マニキュアを塗るのをやめよう、と思いました。<br />
まずは。そして、ついに。<br />
<br />
二枚爪にマニキュアがよくないと知っていても、なかなか思い切るのはむずかしいのです。だって、見栄えがわるいから。<br />
すきなおしゃれをしていても、爪先が荒れているのではねぇ。と、ため息をついてしまう。<br />
隠すために塗る、そんなことが、いつしか習慣になっていました。<br />
でも、それではキリがない。ちょっとまじめに考えようと思いました。<br />
<br />
私がすきだと思うのは、伸ばした爪でも、きれいなグラデーションでも、真っ赤な果実のような色でもありません。もちろん時々は、行く場所や会うひとに合わせて塗ってみたいけれど、でも普段、一番多く時を過ごしたい爪ではない。<br />
どこへ行くにも一緒がうれしいのは、ほんのり桜貝のように色づいた、つやっとした爪。貝殻のように、控えめに光る爪。<br />
あっと思いました。<br />
爪の地が見えるクリア、すこしラメの入った肌色、剥いた桃のように黄みがかったピンク、大人っぽく霞がかかったような偏光性のベージュ。<br />
私がよく使うマニキュアは、みんなそんな色。桜貝の爪に近づきたくて、焦がれるように塗る色でした。<br />
<br />
桜貝に焦がれるのは、やめにしたい。色を塗って、なったふりをするのは、やめにしたい。<br />
爪の健康は、単純なものじゃないそうです。複合的な問題なんだそうです。<br />
ちょっとハードル高いことに手を出しちゃったのかなぁと思いつつ、マニキュアを塗らない爪を、せめてバッファで磨く日々。<br />
さてさてどうなっていくのか・・・悩みは興味にすり替わり、まじまじと爪を眺める日々です。<br />
<br />
<img src="images/killerwhale.jpg" width="266" height="200" alt="キラーホエール" class="pict" /><br />
※バッファは今のところ、断然キラーホエールが使いやすい。]]></content></entry><entry><title>冬は白玉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=249032" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=249032</id><issued>2008-11-18T11:05:15+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-18T02:05:15Z</created><summary>
ちょっと疲れたな。
そう思うと、白玉粉の袋をあけ、練り始めます。
白玉はやっぱり、寒い日が似合う・・・なんて思いながら。
ぽってりした焼き物の器に乗せると、またいい感じ。
ごま＆あんこでシンプルに、黒ごま＆蜂蜜で濃厚に。
クルミをかけてもおいしそう！...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>食べること・呑むこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/shiratama.jpg" width="266" height="200" alt="白玉" class="pict" /><br />
ちょっと疲れたな。<br />
そう思うと、白玉粉の袋をあけ、練り始めます。<br />
白玉はやっぱり、寒い日が似合う・・・なんて思いながら。<br />
ぽってりした焼き物の器に乗せると、またいい感じ。<br />
ごま＆あんこでシンプルに、黒ごま＆蜂蜜で濃厚に。<br />
クルミをかけてもおいしそう！<br />
<br />
ちょっと一息、がにがてな私。<br />
いつまでもどこまでも作業に熱中してしまうから、こういう時間は意識して取らないと。白玉づくりは手を動かすから、それもいい気分転換です。<br />
制作は「乗る」までがくるしい反面、一度乗ったらノンストップ。アイデアがやってこない間は、ずーっと唸っていますから、走り出せる開放感に、つい夢中になっちゃうのかもしれません。<br />
一応、終わりの合図が鳴るように、アラームをセットしてはあるのですが、夕ご飯をつくらなくていい日は、要注意。無意識のうちにアラームを無視し、ふと気がつくとおなかぺこぺこで22時・・・なんてこともよくあります。<br />
それから食事をして、Ｙシャツのアイロンがけをして、夫の夜食におじやをつくって（ご飯いらないと思いきや！）・・・一日はあっという間に過ぎてしまう。<br />
良くも悪くも、中庸がない。それが私のリズムのようです。<br />
<br />
だから、白玉で息抜き、空気抜き。<br />
今は、意識的に。いつか、自然にできるようになりたいなぁ。]]></content></entry><entry><title>ちょっとおまけ、ちょっと包装</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=248603" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=248603</id><issued>2008-11-17T10:02:06+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-17T01:02:06Z</created><summary>
文通友だちから届いた手紙に、紅茶のおまけが入っていました。
以前、私がおまけに入れたマンゴーティーが美味しかったから、別のブランドのものを買ってみたのだそう。その、お福分けなのでした。
肩肘張らない自然な感じが、いいな。知らぬうち、にこにこしていまし...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>手紙のアイデア・もらった手紙</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tealetter.jpg" width="266" height="200" alt="紅茶付きレター" class="pict" /><br />
文通友だちから届いた手紙に、紅茶のおまけが入っていました。<br />
以前、私がおまけに入れたマンゴーティーが美味しかったから、別のブランドのものを買ってみたのだそう。その、お福分けなのでした。<br />
肩肘張らない自然な感じが、いいな。知らぬうち、にこにこしていました。<br />
<br />
私はぽんと、そのまま封筒に入れたのでした。<br />
彼女はちょこっと手を加えて、気持ちも届けてくれます。<br />
リサイクルと思われる小袋に、手書きのあいらしいイラストを添えて。<br />
何気ないけれど、特別な贈り物です。<br />
<br />
彼女がそのくらしの中から、私のために切り取ってくれた物事。<br />
紅茶は、普段使いのもの。小袋は、たぶん買い物をした時のリサイクル？<br />
封筒だって手作りです。やぎの切手を貼ってくれました。<br />
どんなにセンスのあるレターセットでも、届けられない何か。<br />
それがここには詰まっている気がして、しみじみ感激します。<br />
私は、できているだろうか。<br />
日々のくらしで、周囲のひとに。そして願わくば、columnでも、誰かに。<br />
手のひらでたいせつにすくった心を、行為に、ことばに乗せて生きていくこと。そういうことがきっと、生きることを、おろそかにしないということ。<br />
ちょっとのおまけのように、ちょっとの包装のように、すこし手をかけるだけで伝わることを、毎日ざーざー、こぼれ落としてしまわないようにしたいなぁ。]]></content></entry><entry><title>クリスマスカード(2)＆レターセット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=247444" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=247444</id><issued>2008-11-14T11:00:32+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-14T02:00:32Z</created><summary>もう一種類のクリスマスカードは、やぎが主人公です。
最初のものよりも、いつものクロヤギシロヤギらしい絵柄と思います。
冬のレターセットも、できました。
どうにかこうにか、シーズンには間に合ったでしょうか。


スノードームクリスマスカード


スノード...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>商品の生い立ち</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう一種類のクリスマスカードは、やぎが主人公です。<br />
最初のものよりも、いつものクロヤギシロヤギらしい絵柄と思います。<br />
冬のレターセットも、できました。<br />
どうにかこうにか、シーズンには間に合ったでしょうか。<br />
<br />
<img src="images/snowdomeXmas.jpg" width="200" height="267" alt="クリスマス　スノードームカード" class="pict" /><br />
<a href="http://kuroyagishiroyagi.com/?pid=10748226" target="blank">スノードームクリスマスカード</a><br />
<br />
<img src="images/snowdomeletter.jpg" width="266" height="200" alt="クリスマス　スノードームレターセット" class="pict" /><br />
<a href="http://kuroyagishiroyagi.com/?pid=10748390" target="blank">スノードームレター</a><br />
<br />
<img src="images/Xmasstampseal.jpg" width="266" height="200" alt="クリスマス　切手風シール" class="pict" /><br />
<a href="http://kuroyagishiroyagi.com/?pid=10748440" target="blank">切手風シール<br />
</a><br />
<br />
毎年この頃になると、自分の背丈くらいのクリスマスツリーがほしくなります。<br />
夜の空き時間に、オーナメントをちくちく・・・つくっては飾り、つくっては飾りしながら、クリスマスの日を数えるなんて、いいなぁ〜。<br />
でも、しまう場所を思うと、とたんに躊躇してしまうのですよね。<br />
こんな時、なんだか妙に感心します。一度、立ち止まることが出来るようになった私、大人だわ。なーんて。<br />
なんともちいさなことなんですけれどね。<br />
でも、突っ走る系の性格をよーく知っている家族だけは、成長したなぁと思ってくれるはず・・・。どうでしょう！？<br />
<br />
それはともかく、手帳シーズンと共に、葛藤のシーズンも到来のようです。]]></content></entry><entry><title>あたらしい手帳 いい手帳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=246933" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=246933</id><issued>2008-11-13T10:18:25+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-13T01:18:25Z</created><summary>
手帳シーズン到来です。
東急ハンズで、オリジナルのものが出ていました。シンプルで使いやすそう。
さっそく買ってきました。
今年は、会社を辞めてしごとの仕方が変わったから・・・と、あえて時間管理のできないものを使ってました。
でも、使いづらい。
やっぱ...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>季節の行事・ちょっとお出掛け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/techo.jpg" width="266" height="200" alt="2009年の手帳" class="pict" /><br />
手帳シーズン到来です。<br />
東急ハンズで、オリジナルのものが出ていました。シンプルで使いやすそう。<br />
さっそく買ってきました。<br />
今年は、会社を辞めてしごとの仕方が変わったから・・・と、あえて時間管理のできないものを使ってました。<br />
でも、使いづらい。<br />
やっぱり、やっぱり、時間管理が出来るものがいい・・・。<br />
そんなフラストレーションに、悩まされた一年でもありました。<br />
一週間を見開きにデザインしてある、時間区切りのスケジュール帳といえば、<a href="http://www.quovadis.co.jp/php4/home.php" target="blank">QUO VADIS</a>です。でも、毎年買うに至らないのは、右についているTODOスペースがいらないから。電話をかける、メールをするなんて項目分け、勝手にしてもらっては使いにくい。むしろ、日ごとにTODOスペースを設けて欲しいよなぁ。<br />
なんて思っていたら、さすが東急ハンズ。<br />
日ごとのTODOスペース、ちゃんと、たっぷりあります。もちろん、リスケスペースも。さりげなく上と下で線引きがされていて、しごととプライベートのTODOが分けられるのもいい感じ。<br />
日ごとにサブジェクトを書き込めるので、その週、その日の達成目標も一目で瞭然。<br />
食事を書き込むスペースまであります。これは、健康管理に役立ちそう。でも・・・いつまで続くかなぁ？？<br />
<br />
手帳にスケッチしたり、アイデアをメモしたいひとには、向かないと思います。フリーページが、ほとんどないから。<br />
でも、アイデア帳や<a href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=80387" target="blank">情報ノート</a>を別に持っている私には、かえっていいのかも。へたにフリーページがあると、ついつい手帳にも書いてしまい、あれ、あの情報はどこに・・・ってなってしまいますから。<br />
<br />
あまりに使いやすくて、まだ今年の手帳が残っているにもかかわらず、乗り換えてしまいました。<br />
ちなみに、私はいつも、copicの灰色ペン2色で、「しごと」と「プライベート」の予定を書き分けています。けして他のペンでは書かない、これが決まり。見やすいことも、手帳にとっての要と思います。<br />
それにしても、年末ですねぇ。]]></content></entry><entry><title>クリスマスカードができました(1)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=246499" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=246499</id><issued>2008-11-12T10:56:29+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-12T01:56:29Z</created><summary>
今年ももう、あちこちでクリスマスの飾りを見かけるようになりましたね〜。ボルテージ、あがっちゃいます。
さて、2008年度版、クロヤギシロヤギのXmasカードができました。去年は手刷りだったため追加がままならず、在庫がなくなったら終了・・・だったのですが、今年...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>商品の生い立ち</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Xmas2008.jpg" width="266" height="200" alt="クロヤギシロヤギ2008年クリスマスカード" class="pict" /><br />
今年ももう、あちこちでクリスマスの飾りを見かけるようになりましたね〜。ボルテージ、あがっちゃいます。<br />
さて、2008年度版、クロヤギシロヤギのXmasカードができました。去年は手刷りだったため追加がままならず、在庫がなくなったら終了・・・だったのですが、今年はご注文分すべてご用意できますので、安心してご利用ください。<br />
<br />
ABCごとに、アルファベットモチーフを描きました。クリスマスにちなんだ絵柄が26種類、ずらりと並んだたのしい絵柄です。<br />
淡い色が多いクロヤギシロヤギのカードですが、クリスマスばかりはPOPに、にぎやかに！ そして、かっこうよさも覗く色合いに仕上げました。<br />
<br />
<a href="http://kuroyagishiroyagi.com/?mode=grp&gid=10084">2008年クリスマスカード</a><br />
<br />
もうひとつ、ヤギを主人公にしたクリスマスカードも制作中です。<br />
イベントに向けてバッグも着々と増えているし、やればできるじゃん！なんて、おだて上手、おだてられ上手を遺憾なく発揮して作業しています（ひとりで）。<br />
そうそう、皆さん手帳はもう買いましたか？<br />
私は先週末、東急ハンズで手に入れました。そして、さっそく使っています。<br />
作業効率がいいのは、きっとこの手帳のおかげ・・・そんな手帳のお話は、また今度。]]></content></entry><entry><title>カロリー控えめ千葉カレー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=246054" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=246054</id><issued>2008-11-11T11:28:07+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-11T02:28:07Z</created><summary>
今日の朝ご飯はエビカレーのドリアでした。でも、写真はなすカレー。
あぁ、温まった！ おかげで、昨日よりもしゃっきり目覚めています。
市販のルーは油脂が多いと聞いて、なるべく使わないようにしたいと思っていました。でも、我慢して美味しくないカレーを食べる...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>食べること・呑むこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/satoimokare.jpg" width="266" height="200" alt="カロリー控えめ　千葉カレー" class="pict" /><br />
今日の朝ご飯はエビカレーのドリアでした。でも、写真はなすカレー。<br />
あぁ、温まった！ おかげで、昨日よりもしゃっきり目覚めています。<br />
市販のルーは油脂が多いと聞いて、なるべく使わないようにしたいと思っていました。でも、我慢して美味しくないカレーを食べるくらいなら、いっそつくらない方がいい！ とも思うし・・・。<br />
試行錯誤の結果、今の味はこれ。<br />
芋の中で一番カロリーの低い里芋でとろみを出しています。<br />
これがかなり・・・美味しいのです！<br />
<br />
里芋カレー（ベース）<br />
［材料］<br />
里芋　　　　　　大２（約100グラム）<br />
タマネギ　　　　大1<br />
ニンニク　　　　1片<br />
オリーブオイル  小さじ1<br />
塩　　　　　　　小さじ2/3<br />
カレー粉　　　　大さじ2（好みで調整する）<br />
クミン　　　　　少々<br />
ターメリック　　少々<br />
ベジブロス　　　500cc<br />
醤油　　　　　　適宜<br />
（チキンスープorブイヨン）<br />
<br />
［ベジブロスをつくる］<br />
1) 野菜のへた、皮、根っこなど、捨てるような部分をタッパーなどに入れ、冷蔵でためておく。<br />
2) ある程度たまった野菜クズ（最低2つかみはほしい）と水500ccを鍋に入れ、弱火で1時間煮込む。微笑むような火加減で、けして煮立たせないこと。<br />
3) 漉せば、旨みたっぷりベジブロスのできあがり！<br />
<br />
ベジブロス豆知識<br />
・ 野菜の旨みは、皮と身の間など、捨ててしまいがちな部分に最も多く含まれています。<br />
・ ナスや山菜など、アクの強い野菜は渋みが出るので使わない方がいいでしょう。また、タマネギの皮も多すぎると渋くなります。<br />
・ 複数の野菜を組み合わせて生じる旨みは、肉や魚のダシより強いと云われています。タマネギ・きのこなどがあるとより効果的。<br />
<br />
［つくりかた］<br />
1) ニンニク、里芋はバーミックスですっておく（ミキサー、すり鉢などでも可）。タマネギは薄切りにする。<br />
2) 鍋にオリーブオイルを熱し、タマネギを弱火で炒める。きつね色になったら1)と塩を入れ、15分ほど煮る。<br />
3) すりおろした里芋とニンニク、カレー粉、クミン、ターメリックを入れ、弱火で1時間ほど煮込む。<br />
4) できれば冷まして寝かせ、再度煮込み・・・を繰り返し、煮詰めるとよい。<br />
5) 最後に味を見て、塩胡椒で味を整える。物足りなければチキンスープかブイヨンをいれてもよい。醤油をたらして完成。<br />
<br />
［応用］<br />
・ なすカレー　食べやすく切ったなす2〜４本をフライパンで焼き、最後に加える。<br />
・ エビカレー　白ワインとバターでさっとソテーし、最後に加える。<br />
・ お肉カレー　両面をソテーし、2)の段階で加える。最初に出る肉色のアクはしっかり取り除く。<br />
・ キャベツカレー　食べやすく切り、タマネギと一緒に炒める。<br />
・ ほうれん草カレー　色よく茹で、食べやすく切って最後に加える。<br />
<br />
ベジブロスに何を使うか？ 具はどうするか？ で味わいが違ってくるのも魅力のカレー、多めにつくっておくと、忙しい時にも便利です。]]></content></entry><entry><title> 寒い日は音楽を聴く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=245473" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=245473</id><issued>2008-11-10T11:59:07+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-10T02:59:07Z</created><summary>
朝からパソコンが固まって、columnが消えてしまいました。
これも寒さのせい！？
20度を超える日々が続くへんな日々から、やっと冬の顔が覗きました。
私は、冬が一等すきです。気持ちが澄んで、物静かに過ごせるような気がするから。
でも、ざんねんながら寒いのは...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>ちいさく暮らす</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/jakegai.jpg" width="200" height="266" alt="ジャケ買い" class="pict" /><br />
朝からパソコンが固まって、columnが消えてしまいました。<br />
これも寒さのせい！？<br />
20度を超える日々が続くへんな日々から、やっと冬の顔が覗きました。<br />
私は、冬が一等すきです。気持ちが澄んで、物静かに過ごせるような気がするから。<br />
でも、ざんねんながら寒いのはにがてで、さっそく今朝は起きるのに苦労しました。<br />
朝ご飯を食べても、しっかり着込んで温かくしても、一向に瞼があがらない。<br />
それならと、昨日買ったCDをかけています。ようやく目覚めてきたかな・・・（頼りない）。<br />
<br />
CDといえば、皆さんはどんな買い方をするのでしょうか。<br />
私は断然、ジャケ買いです。<br />
失敗しないの？ と訊かれるけれど、これがふしぎとしないのですよねぇ。なぜだろう。<br />
昔は移動中も、帰宅後も、休日もよく聴いていたなぁ。でも今は、自主的に聴くことがほとんどなくなりました。<br />
やっぱり、家でしごとをしているからでしょうか。しごと中は、無音がいいなぁと思います。<br />
もうひとつの理由は、夫が音楽狂だから。黙っていても、見知らぬ音楽をかけてくれます。<br />
ジャケ買いのよさって、めっけもん探し、宝探しのドキドキなんです。だから、誰の何の曲っていう前提はあんまり必要がない。むしろ事前情報はない方がいいから、国内とビッグネームは自然避ける格好になります。そのせいか、アーティスト名を覚えるのがとってもにがて。歌詞すらよく分からずに聴いています。<br />
たくさんあるレコードから、夫が気分で選ぶレコードを聴くのも、それに似たものがある気がします。あ、これいいねぇっていうのが見つかると、とーってもうれしい（でも、機械を扱えないから、自主的にはやっぱり聴けない）。<br />
そんな聴き方にもすきな傾向は出るそうで、ギターポップ・ネオアコ・ガレージを好むということが、最近判明しました。とはいえ、昨日ジャケ買いしたCDが、一体どのジャンルに属するものなのか、やっぱり分からないでいるのです。]]></content></entry><entry><title>くるしいときのアイスクリーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=244255" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=244255</id><issued>2008-11-07T11:00:52+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-07T02:00:52Z</created><summary>
乗り越えなければいけないことがあって、心は前向きだけれど、ときどき涙を落としたりしていました。
自分が哀れなのではなく、状況がきついのでもなく、ひとのやさしさに触れた瞬間、まるで化学反応を起こしたように、それは自然と流れ、ふたふたっとテーブルに模様を...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>人づきあい・人間関係</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yuyake.jpg" width="266" height="200" alt="夕焼け" class="pict" /><br />
乗り越えなければいけないことがあって、心は前向きだけれど、ときどき涙を落としたりしていました。<br />
自分が哀れなのではなく、状況がきついのでもなく、ひとのやさしさに触れた瞬間、まるで化学反応を起こしたように、それは自然と流れ、ふたふたっとテーブルに模様をつけます。<br />
何よりも、やさしさに対して無防備な自分を知りました。叩かれるよりももっと、脆くなると知りました。<br />
<br />
祖父に電話をしました。<br />
母から、心配していると聞いていました。<br />
大丈夫だよと伝えよう。心は折れていないよ、前向きだよ。これをチャンスに、もっと成長するつもり。そう云って、安心させよう。<br />
「長い人生、これからまだまだいろんなことがあるぞう」<br />
電話に出た祖父は、笑っていました。<br />
ことばがすとん、と胸に降りてきて、反対に涙は、瞳のふちを盛り上がります。泣いてしまわないように目を見開いて、足をぐっと踏ん張りました。<br />
いろんなことを説明しようと思っていたけれど、なんにも云えなかった。<br />
信じてくれていることが分かったから、なんにも云わなかった。<br />
まさに長い人生、いろんな危機に直面して今、柔らかくどっしりと、笑顔でたくさんのことを許すひと。まるで、苦難を糧に魅力を育んだような、樹木のようだ。<br />
<br />
あぁ、安心させるつもりだったのに、私が救われている。<br />
そうだ、いつもしあわせは、こんな風に苦しいときに分かるのだ。見えるのだ。<br />
<br />
手紙を書いたから、今度送る。<br />
そう云って、祖父は電話を切りました。<br />
これが一月以上前のこと、そのときも今も、私は元気です。<br />
祖父も、家族も、友人も、もちろん夫も、誰もが何気ない風に、いつも信じてくれていた。そのことを、空気のように意識せず、暮らしていた。そのものすごさに圧倒され、腹を括ったのです。<br />
よし、やってやろう、この山を、文句を云わずに登ってやろう。<br />
<br />
苦しいひとを支える力。誰もが無意識のうちに持っているものです。それは、交換し合ったり、一方通行だったり、時に無償であげちゃうものです。<br />
風邪をひいたときのアイスクリームのように、絶品で、元気が出る。あげたりもらったり、今もたくさんのひとの間を、行き交っているに違いありません。]]></content></entry><entry><title>12月のイベント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=243744" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=243744</id><issued>2008-11-06T11:08:26+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-06T02:08:26Z</created><summary>
12月に東横線の学芸大学で行われる企画に、参加させていただくことが決まりました。

◆ART MARKET VOL11◆
場所：TRAY 東急東横線　学芸大学駅
日時：2008年12月18日（木）〜23日（祝）  13〜20時/最終日18時迄
※ 作家もいていいそうです。常駐日時、後ほどお知らせ...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>お知らせ・出張クロヤギシロヤギ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/nanohanabag.jpg" width="200" height="266" alt="菜の花バッグ" class="pict" /><br />
12月に東横線の学芸大学で行われる企画に、参加させていただくことが決まりました。<br />
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◆ART MARKET VOL11◆<br />
場所：<a href="http://www.tray.jp/" target="blank">TRAY</a> 東急東横線　学芸大学駅<br />
日時：2008年12月18日（木）〜23日（祝）  13〜20時/最終日18時迄<br />
※ 作家もいていいそうです。常駐日時、後ほどお知らせします。<br />
※DM欲しい方<a href="mailto: hello@kuroyagishiroyagi.com?subject=DM希望">メール</a>ください。12月はじめお送り予定。<br />
※ 10人の作家が参加されるそうで、他の方の作品もたのしみ！<br />
※ 過去の展示の様子が<a href="http://www.riverfield.info/" target="blank">サイト</a>の「生活雑貨・展示会」リンクからご覧いただけます。<br />
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個人のスペースが広いし、せっかくだからバッグをたくさん並べたい！<br />
と鼻息も荒いのですが、在庫がほぼない今、ほとんど新作で埋めないと・・・あと一ヶ月強って、だいじょうぶなのだろうか!?<br />
でも、締め切りありで集中するのって、ものすごーくたのしかったりもします。<br />
それに、これは天からの叱咤激励かもしれないし・・・（12月はイベントを入れる作家さんが多いそうです。薄々、そうかもしれないとは思いつつ、しかもやりたいと思いつつ、結局入れずに11月を迎えていた私です）。<br />
そんなわけで、うれしく制作をはじめております。<br />
自身が日々使っていて評判もいい、「菜の花バッグ（写真参照）」のデザイン違いにも、はじめて挑戦しました。<br />
ミニバッグだけでなく、ちょっとサイズのあるものもつくる予定でいます。<br />
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昨日は、ART MARKETの企画運営をしている方にお会いしてきました。おしごと、たいへんそうだけれどたのしそうでした。困難も前進のひとつと思われているのかなぁ、なんて、そんな印象。そういうおしごとが出来るひとって、すてきです。<br />
この方のブログ経由で、旧友との再会（再メール？）まで果たしちゃいましたよ。思わぬギフト！<br />
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<img src="images/daifuku.jpg" width="266" height="200" alt="いちご大福" class="pict" /><br />
おまけ。<br />
裏の奥様が遊びにいらしたので、いちご大福をつくりました。<br />
でも、お持ちいただいたおいしいケーキでおなかいっぱい、食べられず・・・ざんねん！ その年で大福つくるなんてと、驚かれてシマッタ。]]></content></entry><entry><title>母とゆく、芸術の秋ツアー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=243338" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=243338</id><issued>2008-11-05T10:11:39+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-05T01:11:39Z</created><summary>
先週の土曜日、パートナーの母が青森から上京し、まる一日、一緒の時間を堪能しました。振り返ると、芸術の秋ツアーと名付けたくなるようなおもしろーくも濃厚なラインナップ・・・本当にたのしかったです！

母はとってもセンスのいいひとです。誰かの真似ではなく、...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>季節の行事・ちょっとお出掛け</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/gizapost.jpg" width="200" height="313" alt="銀座のポスト" class="pict" /><br />
先週の土曜日、パートナーの母が青森から上京し、まる一日、一緒の時間を堪能しました。振り返ると、芸術の秋ツアーと名付けたくなるようなおもしろーくも濃厚なラインナップ・・・本当にたのしかったです！<br />
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母はとってもセンスのいいひとです。誰かの真似ではなく、自分にフィットした個性的なおしゃれをしています。そして、しごとの合間を縫いつつ、本も映画もライブも、よく押さえている。B級から名作まで、幅広い守備範囲を保ち続けていることにも頭が下がります。<br />
それほど趣味を持ちながら、ちっとも押しつけがましくないことにも、憧れます。ゆったりしたひとなのです。<br />
今回の上京も、ジョアン・ジルベルトの来日公演を目がけてのことでした。しかも、日帰り！ す、すごいのです・・・。<br />
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上野のフェルメール展も行きましょうなんて話していましたが、移動時間プラス待ち時間を考えると、ぎりぎり行けるか！？ というところ。強行軍は覚悟して、せっかくだからね！ と向かったのですが・・・いろいろあって、急遽品川の原美術館に変更。<br />
写真家米田知子の展覧会「終わりは始まり」をやっていました。<br />
彼女の制作テーマは、歴史や時間、記憶を撮影するというもの。本来はけして形にならない（＝撮影できない）それらを“撮った”作品は、とても興味深かったです。<br />
特に「眼鏡シリーズ」はすばらしかった。「パラレル・ライフ−ゾルゲを中心とする国際諜報機関密会場所」もよかったなぁ。<br />
久しぶりに行ったらば、常設も増えていました。しかも、見応えたっぷりな奈良美智のインスタレーション・・・見逃しちゃうかも！？ ってところに、隠すように設置されたそれに、みんな大興奮。発見は、母のお手柄です！<br />
原美術館は、併設のカフェやミュージアムショップもすてき。フェルメールも惜しかったけれど、こちらはこちらで、得難い時間でした。<br />
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その後、新しいおうちへ。<br />
母を案内するのははじめてです。何かおもてなしをするというのでもなく、のんびりお茶をしながら、母持参のアルバムを見ていました。<br />
夫の子どもの頃の写真って、一枚しかなかったのです。部屋を片づけたらでてきたよって、アルバムや卒園文集を持ってきてくれたの、うれしくって、何よりのお土産でした。<br />
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さぁさぁ、ゆっくりしている時間はありません！<br />
次は銀座へ向かいます。<br />
実はジルベルトは、来日が延期になってしまいまして、代わりといってはなんですが、シャンソンを聞きに行こう！ ということになったのです。<br />
母がお友達から教えてもらったというオススメのお店に向かいます。あぁ、どんなところなんでしょう。どきどき・・・。<br />
実はだいぶ不安でした。ちょっと排他的なイメージを持っていたのです。<br />
でも、とんでもない！ フレンドリーで親しみやすいお店でした。<br />
その日は加藤初枝さんとほさか夏子さんによる「双子姉妹の唄」というライブ。<br />
シャンソンはじめましての私は、もちろんお名前も演目も知りません。<br />
でも・・・最初の曲が始まったとたん、ざーっと鳥肌が立ちました。涙が出そうになりました。<br />
心に来るって感じ、こういう唄を聞いたのは久しぶり。生じゃないと、味わえなかったでしょう。あとから聞いたら、夫も最初の曲でぐっと掴まれたとか。あんなジャジーな曲で始まるなんて！ と喜んでいました。<br />
ほさか夏子さんのヴァイブのかかった歌声は、ピアフの再来とも云われていたそうですよ。2時間、あっという間でした。<br />
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母が帰るのは23時30分の夜行バス・・・それまで浮かれる心を落ち着けながら、銀座の街を散歩します。ところが、ちょっとお茶でも・・・がままならない！<br />
銀座を知らないというのもあるのですが、見える場所に「カフェバー」のようなものが見あたらないのです。カフェはもう閉まっていて、バーではちょっとくつろげない。そんなときのカフェバーのありがたさよ。思い知りました。<br />
きっと歩いているひとみんなが、そんな気持ちだったのでしょう。あった！ と思うと、ものすごーく混んでいるのです。土曜の夜だったから、余計に。<br />
すっかり渋谷界隈に慣れてしまって、どこでも簡単にお店が見つかると思っていた私たち・・・とんだ勘違いでした。街ごとに、やっぱり違うのよねぇ。東京って、狭いようで広いです。文化が違います。<br />
それでもなんとか見つけたお店でおなかを満たし、母を見送ったのでした。<br />
駆け抜けるように、夢幻のようにたのしく過ぎていった一日・・・今度はぜひ泊まりで来てね、おかあさん！<br />
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※写真は銀座のポストです。ピーコックブルー！ 有楽町まで行くと、普通の赤に戻ります。]]></content></entry><entry><title>柑橘　1・2・3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=242949" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=242949</id><issued>2008-11-04T12:13:57+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-11-04T03:13:57Z</created><summary>
柚子やすだちやシークワーサー。すっぱい系の柑橘類がすきです。
父がたくさんくれたので、絞ってポン酢にしました。
つくりかたはカンタン、絞り汁と醤油を1:1で混ぜて、5センチ角の昆布をいれるだけ（昆布は一週間ほどでひきあげるとよい）。
市販品よりずっとおい...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>ちいさく暮らす</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kankitsu.jpg" width="266" height="200" alt="柑橘" class="pict" /><br />
柚子やすだちやシークワーサー。すっぱい系の柑橘類がすきです。<br />
父がたくさんくれたので、絞ってポン酢にしました。<br />
つくりかたはカンタン、絞り汁と醤油を1:1で混ぜて、5センチ角の昆布をいれるだけ（昆布は一週間ほどでひきあげるとよい）。<br />
市販品よりずっとおいしくて、あっという間になくなってしまう。<br />
まだまだ残っていたので、全部絞ってしまって、お酢代わりに使ったり、焼酎を割ったり、チャーハンにかけたり。<br />
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絞った後の皮は、手ぬぐいにくるんでお風呂にいれます。<br />
ぽかぽかでいい香り。温まります。<br />
種は別にして、焼酎漬けにしようかと計画中。これも化粧水になるんですって。<br />
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さて、お風呂にいれたらそれでバイバイ。ではありません。<br />
柑橘類が持つクエン酸は、殺菌効果もあるんだもの。キッチンのシンクやお風呂場を、ごしごしこすって洗います。香りもいいし、いい気分。<br />
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写真は、酷使されてへろへろの柑橘たち。<br />
最後は干して、土に埋めます。ありがとう。]]></content></entry><entry><title>クスクス！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=241404" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=241404</id><issued>2008-10-31T10:33:13+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-10-31T01:33:13Z</created><summary>
世界で一番ちいさなパスタ、クスクス。最近、扱うお店も多くなってきました。
ずっと気になる存在だったのですが、近所のカフェでいただいて以来そのおいしさに開眼！ すぐに買いにゆきましたよ。
使ってみるといいところがたくさんで、ますますはまっていきます。
...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>食べること・呑むこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kusukusumodoshi.jpg" width="266" height="200" alt="クスクス　戻しているところ" class="pict" /><br />
世界で一番ちいさなパスタ、クスクス。最近、扱うお店も多くなってきました。<br />
ずっと気になる存在だったのですが、近所のカフェでいただいて以来そのおいしさに開眼！ すぐに買いにゆきましたよ。<br />
使ってみるといいところがたくさんで、ますますはまっていきます。<br />
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まず、ゆで汁が少ないのが、いい。<br />
パスタだとなみなみいっぱいのお湯を用意しなきゃいけません。でも、クスクスは少しのオイルで炒めて、あとはひたひたのお湯を吸わせるだけ。カンタン、無駄なしです。<br />
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パスタより、使えるシーンが多い。<br />
ソースに絡めるのはもちろん、サラダにいれたり、スープにいれたり。おまけに味がよく絡むので、塩分油分控えめでも満足、満足。<br />
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パスタよりご飯に近いかもしれない。<br />
だから、使いやすいなと思います。たとえば、吸わせるお湯をダシにしたり、スパイスを混ぜたりすると、炊き込みご飯みたいな“味付きクスクス”ができる。<br />
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少しで満腹。消化もはやい。<br />
水を吸ってふくらむので、1カップ3人前くらいにはなります。一粒がちいさいから、消化もはやい。夜遅い食事にも向きます。<br />
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保存しやすい。<br />
家族の食事がばらばらなとき・・・まとめて多めに準備したいとき・・・残ってしまったとき・・・。お湯で戻したクスクスは、冷蔵庫で保存できます。しまう前に、フォークできちんとほぐしておけば、粒同士がくっついてしまうこともない。この使い勝手の良さ！<br />
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<img src="images/kusukustomato.jpg" width="266" height="200" alt="クスクス　トマトソース添え" class="pict" /><br />
トマトソースにタコと小豆をいれてみました。クスクスは、ベジブロス※とクミンで味付け。<br />
<img src="images/kusukususarada.jpg" width="200" height="266" alt="クスクスサラダ" class="pict" /><br />
こちらはサラダ。タコ、小豆、野菜を、オリーブオイルと塩胡椒で味付け。最後にシークワーサーを絞って出来上がり！ メインがハッシュドビーフなので、サイドはさっぱりと（ちなみに、大根は実家で、オクラとキュウリは我が家でとれたものなんです。虫取りがんばった甲斐あった）。<br />
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※ベジブロスとは・・・野菜の皮や切れ端などを5倍量の水で摂ったダシ。アクの強すぎる野菜でない限り、どんな野菜でもとれます。弱火でじっくり40分〜1時間くらい煮込むだけなのに、売っているコンソメとか、目じゃないおいしさ！ 詳しくは<a href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=246054" target="blank">こちら</a>に書いてあります。]]></content></entry><entry><title>モバイルからアクセスできるようになりました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=240965" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=240965</id><issued>2008-10-30T10:37:58+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-10-30T01:37:58Z</created><summary>やっと！？
という感じもしますが・・・。
モバイルから、kuroyagishiroyagi.com/にアクセスできるようになりました。
Columnも読めますので、移動中などのお供にしていただけたらうれしいです。

夏が来る前、クロヤギシロヤギをいつも応援してくれている友が、京都...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>お知らせ・出張クロヤギシロヤギ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[やっと！？<br />
という感じもしますが・・・。<br />
モバイルから、kuroyagishiroyagi.com/にアクセスできるようになりました。<br />
Columnも読めますので、移動中などのお供にしていただけたらうれしいです。<br />
<br />
夏が来る前、クロヤギシロヤギをいつも応援してくれている友が、京都へ越していきました。パソコンがないので、なかなかアクセスできないーと、手紙が来ました。<br />
それからずっと、頭のどこかにあった、モバイルサイトという存在。<br />
でも、PCサイトを立ち上げるだけでも、だいぶ大変だったのです。もう一度同じことをやるのか！？ という、恐怖がありました。<br />
やってみたら、思いのほかスルッとできてしまったのですけれどね。<br />
最初だけ、謎の（きっと謎じゃない）エラーで苦しんだけれど。<br />
<br />
ものづくりをしていて、サイトを持ちたいひとって、とっても多い気がします。しかも、パソコンが苦手・・・なひと。<br />
私もそうでした。<br />
だから、周りに宣言しました。「2007年の6月にはサイトを立ち上げます」って。「やる」と思えば、なんとかなるものです。<br />
迷っているというひとがいたら、ぜひ挑戦してほしい。そう思います。<br />
まずはブログから、というのでもいいですね。ＷＥＢ上で販売をするには、いろんな情報を開示する必要があるので、まだそこまでは・・・というひとにもよいと思います。<br />
得意な友や家族につくってもらうというのも、ひとつの方法です。<br />
でも、あそこを変えたい、ここを変えたいと思ったときに、自由が利かないのも事実。ものづくりはそもそもワガママなもの、フィールドもワガママが利く方がいいと思います。<br />
そして何より、誰かに任せると、どんなに気をつけているつもりでも、「コンセプトを反映する」という部分が弱くなりがち。プロとサイト構築をする際に行うような設計会議をできるなら、話は別だけれど、彼らにそんな労力と時間を強いていいものか・・・。<br />
やっぱり、スクラップ＆ビルドは自分の手で、がオススメです。<br />
<br />
さて、モバイルサイトのお話でした。<br />
URLはパソコンと同じです。<br />
QRコードの画像がどうしても貼り付けられず・・・なんのためにつくったのだ。<br />
それでも、京都の友はとてもよろこんでくれて、心があたたかくなったのでした。]]></content></entry><entry><title>ABCカードの新作アップしました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=240518" /><id>http://column.kuroyagishiroyagi.com/?eid=240518</id><issued>2008-10-29T10:00:09+09:00</issued><modified>2008-11-19T15:00:00Z</modified><created>2008-10-29T01:00:09Z</created><summary>ABC展のためにつくったポストカードの新作を、ネットショップにもアップしました。
ABC展、ですから、ABC関係の絵柄です。
よっぽどすきなんだなぁと我ながら思うけれど、そもそもの趣味であるABCbook集めは、最近停滞気味です。






この商品の購入ページにい...</summary><author><name>クロヤギシロヤギ</name></author><dc:subject>商品の生い立ち</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ABC展のためにつくったポストカードの新作を、ネットショップにもアップしました。<br />
ABC展、ですから、ABC関係の絵柄です。<br />
よっぽどすきなんだなぁと我ながら思うけれど、そもそもの趣味であるABCbook集めは、最近停滞気味です。<br />
<br />
<img src="images/AtoZcard.jpg" width="200" height="267" alt="AtoZ card" class="pict" /><br />
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<img src="images/ABCcake.jpg" width="200" height="267" alt="ABC cake card" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ABCbook.jpg" width="200" height="267" alt="ABC book card" class="pict" /><br />
<a href="http://kuroyagishiroyagi.com/?mode=cate&cbid=355580&csid=2" target="blank">この商品の購入ページにいく</a><br />
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シールもあります。ご自分でカットしていただくスタイルですが、ノートに貼ったり、封緘にしたり、手紙のおまけにしたり・・・かわいく使えるシーンがいろいろ思いつきますね。<br />
私は、何に貼ろうかなぁ。<br />
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<img src="images/seal.jpg" width="266" height="200" alt="ABC seal" class="pict" /><br />
<a href="http://kuroyagishiroyagi.com/?pid=10476138" target="blank">この商品の購入ページにいく</a>]]></content></entry></feed>